麦類のかび毒に関する多種同時分析法の開発

課題名 麦類のかび毒に関する多種同時分析法の開発
課題番号 2012021605
研究機関名 独立行政法人農研機構
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 麦赤かび病菌産生かび毒のLC/MS/MSを用いた実用的な(試験室間共同試験により妥当性確認された)多種同時分析法が世界で初めて提供された。本手法は小麦・大麦の両者について主要汚染かび毒(DON、NIV、T-2トキシン、HT-2トキシン、ゼアラレノン)を定量分析可能であることから、リスク管理のためのモニタリングやサーベイランス調査等に利用可能である。
カテゴリ 大麦 小麦 モニタリング

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