エンドファイト-イネの共生相互作用の解明

課題名 エンドファイト-イネの共生相互作用の解明
課題番号 2012021707
研究機関名 農業生物資源研究所
東北大学
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 低窒素条件の圃場においてCSP(OsCCaMK)変異体のメタンフラックスは、日本晴と比較して有意に高いことが明らかとなり、この現象は、イネ根に共生しているメタン酸化細菌のレベルや機能性に起因している可能性が示唆された。さらに、低窒素条件の日本晴イネ根で優占化するBardyrhizobium属、Burkholderia属、Methylocystis属の細菌の分離に成功した。B510接種効果のQTL解析では、CSSL33の染色体置換領域の両端にDNAマーカーを設定し、F2集団からこの領域で組換えが認められた植物体を約300選抜し、絞り込みを進めた。
カテゴリ 機能性 DNAマーカー

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる