イネの穂型を中心としたシンクサイズ関連形質の解析

課題名 イネの穂型を中心としたシンクサイズ関連形質の解析
課題番号 2012021716
研究機関名 農業生物資源研究所
名古屋大学
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 イネの多収性を実現するために、収量と密接に関係する穂の構造に着目し、穂の形や種子の数を増加させる有用な遺伝子(QTL)の単離・同定を行った。これまでの研究から多粒性を示すハバタキと巨大な穂を有するNP-6から6つ以上のQTLを同定した。さらにこれらのQTL領域をコシヒカリの遺伝的背景に導入した系統群を作成して効果の検証を行い、育種への有効利用の可能性と問題点について検討を行った。
カテゴリ 育種 多収性

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる