窒素質肥料添加による高窒素鶏ふん堆肥の製造とその利用技術の開発

課題名 窒素質肥料添加による高窒素鶏ふん堆肥の製造とその利用技術の開発
課題番号 2012022148
研究機関名 (独)農研機構 中央農業総合研究センター
岩手県農業研究センター
研究期間 2009-2013
年度 2012
摘要 窒素付加粒状ブロイラー鶏ふん肥料に換えて、窒素付加ブロイラー鶏ふんペレット肥料を新たな製造工程により試作し、窒素含有量(13~14%)が安定し固結しない製造法を確立した。また、粒状鶏ふん肥料について、水稲作での機械施肥適合性について再試験を行い、目皿式側条施肥機で、安定施用(実行投下率100%)、慣行並み収量、玄米品質(1等中以上)を確保できた。また、キャベツ作での機械散布(畦内施肥等)では100%投下量を確保し、化肥並の収量が確保できた。
カテゴリ 肥料 キャベツ 施肥 鶏

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