| 課題名 | エンバク、カラシナ等の鋤き込みによるキスジノミハムシ抑制効果の検証と効率の良い鋤き込み技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012022231 |
| 研究機関名 |
(独)農研機構 奈良県農業総合センター |
| 研究期間 | 2009-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | エンバクすき込み密封処理後のコマツナのキスジノミハムシ被害抑制効果をハウス単位で検証した結果、中発生条件下においてはある程度の被害抑制効果が見られた。ホウレンソウ萎凋病防除効果については、ブロッコリー残渣4.6t/10aや生エンバク3.0t/10a、カラシナ10.1t/10a、コマツナ6.8t/10aをそれぞれ鋤込み・密封処理(18日間)した区は何も投入していない区に比べ、土壌の酸化還元電位が常に低い値を示し、防除効果は高かった。エンバクの細断、すき込み方法を検討した結果、コンバインを用いた方法が最も効率的であった。これまでの結果を踏まえ、関係機関と共同でマニュアル(暫定版)を作成した。 |
| カテゴリ | からしな こまつな ブロッコリー 防除 ほうれんそう |