家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ④西南暖地における持続的飼料用米生産のための家畜ふん堆肥を主体とした土壌養分管理技術の開発

課題名 家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ④西南暖地における持続的飼料用米生産のための家畜ふん堆肥を主体とした土壌養分管理技術の開発
課題番号 2013023524
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構
鹿児島県農業開発総合センター
研究期間 2010-2014
年度 2013
摘要 ①飼料用米品種「ミズホチカラ」の粗玄米収量レベル800kg/10aにおける,化学肥料および堆肥施用条件下における養分収支(窒素,リン酸,カリウム,カルシウム,マグネシウム,ケイ酸等)を明らかにした。
②鶏ふんペレット堆肥の連用によって,土壌中のトルオーグリン酸含量が増加した。また,本試験における堆肥施用量では,連用しても土壌中の銅,亜鉛の増加は認められなかった。
カテゴリ 肥料 管理技術 飼料用米 鶏 品種

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