飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証  ⑤飼料用米生産の経営的評価

課題名 飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証  ⑤飼料用米生産の経営的評価
課題番号 2013023531
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター
研究期間 2010-2014
年度 2013
摘要 25年度は10月に台風等が有り,全体に立毛乾燥が進まず,収穫時籾水分が20%を超えた.結果,岐阜の事例では昨年度より多収(850kg/10a)の結果だが,乾燥調製費が上昇したため,101円/kgと目標未達成であった.福島の事例では,倒伏後に穂発芽等による収量低下が発生し,台風前に約750kg/10aの収量が見込まれたが685kg/10aの収量となった。かつ乾燥調製費も高まり,現地試験開始後最高の生産費(122円/kg)であった。山形では肥料増加に伴い収量は20kg/10a増加したが,生産費は103円/kg,と前年より5円上昇した。
カテゴリ 肥料 乾燥 経営管理 飼料用米 低コスト

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