| 課題名 | 大規模水田における土壌攪拌による放射性物質低減技術体系の構築 |
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| 課題番号 | 2013024483 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター DOWAエコシステム株式会社 信州大学 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2012-2014 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 耕起された水田土壌を対象に用水を活用した土壌攪拌による物理的除染技術の実用化のために、組み立てた大規模圃場に適用可能な体系技術を福島県南相馬市の現地圃場(約10a)に適用し、その効果を評価する。現地試験では、作業時間の計測及び除染試験前後の空間線量率と土壌の放射性セシウム濃度を計測した。試験除染後、1m高さの空間線量率では、61%~65%低減し、土壌濃度では、48%~52%低減した(8地点平均)。回収土量は試運転分も含めると112.6m3、乾土重量:15t(内稲わら:0.3t)、脱水ケーキ:13.9t(乾土換算)であった。スラリー中の土壌の平均セシウム濃度は、7,200Bq/kg(乾土)であった。 |
| カテゴリ | 除染技術 水田 |