| 課題名 | 除染後農地における放射性物質の吸収低減と地力回復技術体系の構築・実証 |
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| 課題番号 | 2013024485 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2012-2014 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 粘土含量が低い圃場(伊達市)での水による土壌撹拌・除去(農環研方式)による除染後の資材施用試験では、除染およびカリ施用により玄米放射性セシウム(Cs)濃度が低減することを明らかにした。稈長が短く、倒伏程度が小さかった除染区の方が、慣行より玄米重が大きかった。粘土含量が低い圃場(南相馬市)での水による土壌撹拌・除去(農工研方式)による除染後の資材施用試験では、除染により土壌中の放射性Csが低下した試験区では玄米放射性Cs濃度も低下した。粘土高含量でH24に農環研方式で除染を行った圃場(伊達市)で昨年施用した資材の残効試験を行った結果、除染および資材施用の効果は2年目も継続し、玄米放射性Cs濃度が低減することを明らかにした。 |
| カテゴリ | 地力回復技術 |