| 課題名 | 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、①雪腐褐色小粒菌核病抵抗性の検定強化 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
地域技術G |
| 研究期間 | 継H25~27年 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、北見農試育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、経過:F3系統では、発病度が「きたほなみ」より低い発病度30以下の系統は4.3%で、「きたほなみ」並からやや高い発病度30~40の系統は48.3%であった。F4系統では、発病度が「きたほなみ」並から低い発病度30以下の系統は11.1%であった。生予初年目系統では“強”が1.3%、“やや強”が26.6%、“中”が61.1%で、生予2年目系統では“強”が12.8%、“やや強”が38.3%、“中”が41.5%であった。北系以降系統では“強”が2系統、“やや強”が15系統、“中”が4系統であった。、 |
| カテゴリ | 小麦 抵抗性 品種 |