道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、②春まき小麦の初冬まき栽培に関する栽培特性検定

課題名 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、②春まき小麦の初冬まき栽培に関する栽培特性検定
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
研究分担 地域技術G
研究期間 継H25~27年
年度 2014
摘要 目的:多雪地帯に所在する上川農試において、北見農試で育成した春まき小麦系統について初冬まき栽培適性検定を行う。、経過:播種後の滞水と融雪水によると思われる湿害が生じた。融雪後、湿害が甚大であった区ではほぼ越冬個体が見られず、全体の越冬率は達観で2割以下であった。越冬後も調査を継続し収量調査を行ったが、湿害により試験精度が著しく劣ったことから、参考成績とした。、
カテゴリ 小麦 湿害 播種 品種

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