1 新品種育成試験           (1) 小麦品種開発事業(秋まき小麦)、

課題名 1 新品種育成試験           (1) 小麦品種開発事業(秋まき小麦)、
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
研究分担 研究部麦類グループ
研究期間 継   平成25~31年
年度 2014
摘要  a 試験目的:パン・中華めん、日本めんおよび菓子用の障害耐性に優れる多収な小麦有望系統を選抜する。、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。供試面積200a。、 c 成績の概要:、 (a) 品種に関する試験:品種保存として332品種・系統を栽植し、特性を調査した。、 (b) 交配およびF1養成:148組合せの交配と採種を行い、152組合せのF1の養成および採種を行った。F1の次年度取扱いは、36組合せを個体選抜、87組合せを集団養成、12組合せを雪腐病集団淘汰、4組合せを種子保存、残りを廃棄とした。、 (c) 集団養成:166組合せを養成した。次年度の取扱いは34組合せを穂別系統、2組合せを個体選抜系統、12組合せを個体選抜、44組合せを継続、23組合せを雪腐病集団淘汰、4組合せを種子保存、残りを廃棄とした。、 (d) 個体選抜:F2~F3の56組合せ、計302,950個体を栽植し、圃場での形質および穂発芽検定、外観品質などから54組合せ1,534個体と4,375穂を選抜した。、 (e)系統育種法による系統選抜および育成:F3世代7組合せ、867系統を栽植し、圃場での形質および穂発芽検定、外観品質などから、7組合せ110群325系統を選抜した。F5以降の基本系統は26組合せ80群348系統を栽植し、10組合せ22群94系統を脱穀・種子調整した。、 (f) 集団育種法による系統選抜および育成:系統選抜1年目12組合せ1,010系統を栽植し、圃場での形質および穂発芽検定、外観品質などから、12組合せ162群302系統を選抜した。F5以降の基本系統は25組合せ65群256系統を栽植し、12組合せ24群100系統を脱穀・種子調整した。、 (g) 派生系統育種法による系統選抜および育成:系統選抜1年目63組合せ7,060系統を栽植し、圃場での形質および穂発芽検定、外観品質などから、62組合せ916群2,299系統を選抜した。F5以降の基本系統は81組合せ332群1,230系統を栽植し、52組合せ158群553系統を脱穀・種子調整した。、 (h) 半数体育種法による育成:4組合せ72群190系統を栽植し、4組合せ41群101系統を脱穀・種子調整した。
カテゴリ 育種 小麦 新品種育成 品種 品種開発

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