| 課題名 | 1 新品種育成試験 、(7) 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、 a パン・中華めん用小麦の開発促進と普及支援 、 (b) パン・中華めん用小麦の雨害耐性強化、 ①人工降雨処理による穂発芽耐性の選抜強化(春まき小麦)、 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部麦類グループ |
| 研究期間 | 継 平成25~27年 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 1)試験目的:初期世代から穂選抜・発芽試験を行うことで穂発芽耐性に優れる系統を選抜する。、 2)試験方法:集団から穂を収穫後、15℃5日間または10℃24時間後に15℃3~6日の人工降雨処理を行った後、穂発芽程度(0:無~5:甚)により選抜し、次年度の選抜系統とした。、 3)成績の概要:穂選抜は15組合せ・約23,000穂実施し、穂発芽性“難”の比較品種「はるきらり」の穂発芽程度を基準として5,141穂を選抜した。穂選抜した穂のうち、外観品質等が良好なものをさらに選抜し、2,115系統を穂別系統として翌年に播種する。 |
| カテゴリ | 小麦 新品種育成 播種 品種 |