| 課題名 |
1 新品種育成試験 、(7) 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、 a パン・中華めん用小麦の開発促進と普及支援 、 (b) パン・中華めん用小麦の雨害耐性強化、 ②人工降雨処理による穂発芽耐性の選抜強化(秋まき小麦)、 |
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
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| 研究分担 |
研究部麦類グループ
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| 研究期間 |
継 平成25~27年 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
1)試験目的:硬質秋まき小麦ではやや難以上を選抜目標として、穂発芽耐性に優れた系統開発を促進する。、2)試験方法:1組合せにつき480~1,860穂を成熟期後7日頃に収穫。収穫後、15℃で4~6日間または10℃1日処理後15℃で3日間、朝夕人工降雨処理を実施。穂発芽程度(発芽・発根数×0.5(最大値は5.0))を調査した。、3)成績の概要:パン・中華めん用(硬質)の組合せF2~F3世代15組合せ計14,070穂を穂収穫した。目標に合わせた選抜基準を組合せごとに設定し、2,777穂を選抜した。穂選抜した穂のうち、外観品質等が良好なものをさらに選抜し、1,770系統を穂別系統として9月に播種した。
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| カテゴリ |
小麦
新品種育成
播種
品種
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