| 課題名 | 1 新品種育成試験 、(12) 小麦の二次加工適性向上に関する研究、 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部麦類グループ |
| 研究期間 | 継 平成22~27年 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | a 試験目的:小麦の二次加工適性に関して実需者と共同で評価を行い、また要因を解析することで、二次加工適性向上のための技術開発および有効な選抜指標の探索を行い、育種への応用を図る。、b 試験方法: 北見農試有望系統について比較品種銘柄を含めて製粉を行い、実需者の製パン試験を実施し、評価を受ける。、c 成績の概要:グルテニン/グリアジン比(UPP/SMP)は、蛋白質含量が同じ材料でも品種間差が見られ、生地物性に関与している可能性が示唆された。粒の硬軟質に関与する遺伝子型および小麦粉中の損傷澱粉含量、アラビノキシラン含量が吸水性におよぼす影響が整理されつつある。、 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 小麦 新品種育成 品種 |