| 課題名 |
2 病害虫に関する試験、(6) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成 5 有望系統の耐病虫性検定試験、1) そうか病抵抗性検定試験、 |
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
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| 研究分担 |
研究部生産環境グループ
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| 研究期間 |
新 平成26年~30年 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、そうか病に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とする。、 b 試験方法:育成系統15、基準品種5。試験規模:1区6株、3反復(基準品種は6反復)。調査項目:病いも率、発病度。、 c 成績の概要:本年度の発生は甚発生であった。判定した15系統のうち抵抗性がやや強以上となったは系統は1系統であった。、2) 塊茎腐敗抵抗性検定試験、 a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、塊茎腐敗に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とする。、 b 試験方法:育成系統12、基準品種5。1区8株、3反復。調査項目:発病いも率。、 c 成績の概要:本年は、中発生条件下の試験であった。また、判定品種間の差が大きくないことから、やや強と強の差を判定することは難しいと考えられた。判定した12系統のうち抵抗性やや強は4系統であった。、 3) ジャガイモシストセンチュウ抵抗性検定試験、 a 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、ジャガイモシストセンチュウに対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とする。、 b 試験方法:標準・比較品種5、育成系統17。カップ検診法によりシスト着生数を調査した。、 c 成績の概要:供試した植付け土壌の線虫密度は、153卵/乾土gと高密度であった。供試した育成系統のうち、1系統はシスト(メス成虫)が着生したため、その抵抗性判定を保留とした。それ以外の系統は着生が認められず抵抗性と判定した。、、
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| カテゴリ |
害虫
新品種育成
抵抗性
抵抗性検定
ばれいしょ
品種
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