| 課題名 | ワカメ加工残渣物の家畜飼料原料化による効率的豚肉生産の実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究分担 |
種豚家きん部 |
| 研究期間 | 完H25~26、 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:県内で収穫から出荷の過程で生じるワカメ加工残渣物は,産業廃棄物として年間4,000t以上発生し利活用が課題。ワカメ加工残渣物の効率的乾燥及び粉砕方法と肥育豚へ給与した際の産肉性,肉質,免疫能及び腸内微生物叢に及ぼす影響を検討した。 成果: 本試験の条件下において,ワカメ加工残渣物を送風機で乾燥させることで,最短24~27.5時間で含水率50%以下に減少させることができた。また,ワカメ粉末を肥育後期に1%添加することで,一日平均増体量を有意に高くなり,豚の飼料原料としての有用性が明らかとなった。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 出荷調整 豚 |