おかひじき周年安定生産技術の開発

課題名 おかひじき周年安定生産技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 野菜花き部
研究期間 継H25~H27
年度 2014
摘要 ・おかひじき夏季栽培(7月10日、8月10日播種)の灌水開始時期を検討したところ、子葉展開期に潅水を開始すると、立枯れ症状が発生しやすく、商品収量が低下した。灌水なしでは収穫時に発雷が見られた。、・おかひじきの播種時期が採種量や発芽率に及ぼす影響について検討したところ、6月16日区と6月25日区が株当りの採種量が多く、発芽率も高かった。、・おかひじき種子の貯蔵において、湿度23%以下の乾燥条件で245日(8ヶ月)間貯蔵(常温、冷蔵、冷凍)すると、播種10日後の発芽率は80%以上となった。
カテゴリ おかひじき 乾燥 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる