| 課題名 | 花き主要品目の日持ち保証販売に対応した品質保持体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き部 置賜産地研 |
| 研究期間 | 完H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | <ばら(園試)>、・前処理時の糖とSTSの効果では、2%グルコースおよび2%スクロースで相対新鮮重の維持や相対花径が大きくなる傾向、STSの最適な処理濃度は、花径の増大や開花進度から0.05mMが適し、糖とSTSを混合溶液を用いることで日持ち性が向上する傾向が見られた。、・輸送条件の検討では、切り前の違いや、輸送時の方法(乾式、湿式)、輸送温度(10~20℃)でも、観賞時の日持ち日数が8~9日程度となり、有意な差は認められなかった。ただ、開花は乾式輸送よりも湿式輸送で進む傾向が見られた。、・貯蔵条件の検討では、品種により切り前を調整することで、貯蔵温度2~5℃で14日間の貯蔵が可能と考えられた。、・後処理剤剤の比較では、いずれの剤とも日持ち性向上効果が同程度で認められた。、<アルストロメリア、ダリア(置賜)>、・アルストロメリアでは、早い切り前で前処理・後処理有が最も日持ちし、前処理時と輸送時の温度の組合せでは、大きな差がなかった。、・ダリアでは、BA前処理と糖処理で日持ち性が向上、糖処理と切り花重の関係では無処理で軽い場合が最も日持ちが悪かった。 |
| カテゴリ | アルストロメリア ダリア ばら 品質保持 品種 輸送 |