| 課題名 | 放射性物質吸収抑制技術の開発、Ⅴ ブルーベリーの吸収抑制技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
生産環境部環境・作物栄養科 |
| 研究期間 | 完H25~H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:土壌改良に使用しているピートモスは放射性セシウムの吸収に土壌とは異なる特性があると考えられるためその特性を明らかにする。、成果:ブルーベリーについて、土壌およびピートモスからの放射性セシウムの移行状況とカリ肥料による吸収抑制効果を3年生若木のポット栽培を用いて調査した結果、ピートモスからの移行が土壌よりかなり大きいこと、交換性カリを高めることで吸収抑制効果があることが解った。、(留意点)、(1)移行係数(TF)は、果実Cs(Bq/kgFW)/土壌(培地)Cs(Bq/kgDW)で算出した。、(2)カリ肥料の施用は、ほ場の土壌診断を行い過剰施用とならないようにする。、(3)ピートモス培地が放射性セシウムに汚染されている場合、果実に吸収されやすいので培地交換などの対策を行う。 |
| カテゴリ | 土壌改良 土壌診断 ブルーベリー |