| 課題名 | エネルギー・資源循環型営農技術の実証研究、Ⅱ 畑地における露地野菜等の栽培実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
企画経営部経営・農作業科 |
| 研究期間 | 継H26~H28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:避難指示区域で農地除染が完了し営農を再開した後を想定し、エネルギー・資源循環型営農技術の実証研究を実施する。本課題では、除染後の農地で土壌改良を行い放射性セシウムの吸収抑制技術と生産性を評価し、作物残さを発酵原料として供すること実証する。、成果:農作物残渣を発酵プラントの供給原料とするため、トウモロコシ、ジャガイモ、サトイモを除染により表土を剥いだ畑に作付けした結果、標準的な収穫量が得られ、収穫物の放射線物質濃度は基準値以下であり、実証地(川俣町山木屋)における栽培の可能性を確認した。 |
| カテゴリ | さといも とうもろこし 土壌改良 ばれいしょ |