| 課題名 | 2 能登地域の特産果樹の栽培技術の確立、1)ブルーベリーの大粒安定生産技術の、確立、(3) ブルーベリーの大粒安定生産技術の、 検討、 ① 場内試験、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
能登特産物 栽培G |
| 研究期間 | 中止H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:大粒のハイブッシュ系ブルーベリーは需要が高く、栽培が拡大している。そこで、より大粒のブルーベリーを栽培するための栽培方法を検討する。本試験では、先刈りによる剪定程度と摘芽程度について検討する。、成果:1樹伸長量および20cm以上の新梢数は、いずれの区も同等であったが、強剪定区は20cm未満の新梢数が少なく、平均新梢長はやや長かった。収穫量は中剪定+先刈り区がやや多かったが、1果重はいずれの区も同等であった。剪定の作業時間は、中剪定+先刈り区が慣行区に比べ10分長くかかった。1樹伸長量、20cm以上の新梢数および平均新梢長は、いずれの区も同等であった。収穫量は強摘芽区および弱摘芽区が少なかったが、1果重はいずれの区も同等であった。摘芽の作業時間は、強摘芽区が弱摘芽区に比べ1分以上長くかかった。以上の結果から、剪定および摘芽の強弱による生育への影響は認められず、収穫量はやや差がみられるものの、果重への効果は判然としなかった。次年度においては、結果枝数が本年度より3倍以上多く十分な数となったので、本試験を継続して行う必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 ブルーベリー |