| 課題名 | 養豚場におけるStreptococcus suis(S.suis)の効果的な衛生対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県県央家畜保健衛生所 |
| 研究分担 |
家畜衛生 研究部 |
| 研究期間 | 完H24~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:S.suisは多くの豚に保菌されるが、最近、その中の一部の株が高病原性株であることが判明した。そこで、高病原性株の、農場の浸潤状況調査、感染経路の特定、分離菌の薬剤感受性試験を行い、効果的な衛生対策の確立を図る。、成果:病豚由来の豚レンサ球菌株73株について、有効薬剤を検証した。結果、ヒトの医療分野においてバンコマイシンが有効薬剤であること、養豚分野においては、ペニシリン系抗生物質やスペクチノマイシンが第一次選択薬として適当であることが判明した。 |
| カテゴリ | 豚 薬剤 |