内装用板系材の品質・精度に有効な乾燥法の開発               (2)ステッカーマークの残存しない乾燥法(スギ赤身材を意識した研究)

課題名 内装用板系材の品質・精度に有効な乾燥法の開発               (2)ステッカーマークの残存しない乾燥法(スギ赤身材を意識した研究)
研究機関名 栃木県林業センター
研究分担 研究部
研究期間 継H21~26
年度 2014
摘要 ステッカーマークは、特に赤身材で顕著であり、(沈着成分の影響か不明)、乾燥完了時や出荷時点では、発生していないステッカーマークが現場に納入後又は施工後に発生する現象が起きている。これらは、乾球温度50℃未満の低温乾燥法でも発生する事や、木表側の重合せ方式ではカップ反りによりモルダーで刃物がかからない不具合が起き対応不可である。単純に荒挽時の材厚増による改善では不採算となるため、通常採材厚での乾燥技術での開発を行う。
カテゴリ 乾燥 出荷調整

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