| 課題名 | 実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の研究開発、1)寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 平26~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:共同研究機関により作出されたウイルス抵抗性マーカーを用いて、コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性系統を選抜し、寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等を開発する。、成果:①コムギモザイクウイルス汚染現地圃場での発病は例年より少なかったものの、圃場全面にムラなく発病が確認された。、②DH系統190系統の罹病程度を3月上旬から経時的に3回調査するとともに、2回葉のサンプリングを行い、RT-LAMP法での感染診断のため参画機関である愛知県に送付した。、③小麦育成系統の「東山53号」「東山54号」「東山55号」等はコムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルスに対して抵抗性と推察された。、 |
| カテゴリ | 大麦 加工適性 小麦 抵抗性 品種 |