多数の遺伝子が関与する形質を改良する新しい育種技術の開発、1.小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証

課題名 多数の遺伝子が関与する形質を改良する新しい育種技術の開発、1.小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証
研究機関名 長野県農業試験場
研究分担 育種部
研究期間 完H25~26
年度 2014
摘要 目的:色相に関する解析系統の養成と色相・品質関連形質の評価を行う。、成果:①製粉による品質選抜を経ていないF6世代の137系統(22組合せ)を供試し、粉の明るさ(L*)、赤み(a*)、黄色み(b*)および粉のタンパク質含量を調査した。得られた分析結果を東北農研に送付し、粉色のゲノム選抜モデルの検証に利用した。、②既にゲノム全体にわたる遺伝子型のデータが得られている我が国の主要品種および育種母本からなる「品種パネル」164品種・系統のうち、東北から九州の材料92品種系統を養成し収穫物を製粉・分析のために東北農研に送付した。
カテゴリ 育種 小麦 品種

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