| 課題名 |
機能性を有し機械収穫に適する高品質新品種の育成と「信州ひすいそば」ブランドの強化 |
| 研究機関名 |
長野県工業技術総合センター食品技術部門
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| 研究分担 |
加工食品部
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| 研究期間 |
新H26~ |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
長野県で育種された高色調系品種「信州ひすいそば(長野S8号)」等のそば粉について、色調、香り、機能性等について評価することにより既存品種に対する優位性の検証や高色調を保持する玄そば等の保存方法の確立を目的として、高色調系品種「長野S8号」、「桔梗11号」と既存品種の標準品種「信濃1号」について、色、香味成分(遊離アミノ酸、遊離糖、香気成分)、ルチン含量を比較した。その結果、色調は「長野S8号」及び「桔梗11号」が「信濃1号」に比べ緑色が強く、優位性が認められた。遊離アミノ酸総量、遊離糖総量は、「桔梗11号」が最も多く、優位な結果であった。香気成分は、3品種間に有意差が認められなかった。保存方法については、温度4試験区(冷凍、5℃、15℃、常温)、包装条件3試験区(ポリエチレン袋、アルミ袋、紙袋)で保存し、色調などの品質に与える影響について経時的に調べている。
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| カテゴリ |
育種
機能性
新品種
そば
品種
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