開花・結実調節と台木利用による落葉果樹安定生産技術の開発

課題名 開花・結実調節と台木利用による落葉果樹安定生産技術の開発
研究機関名 静岡県農林技術研究所果樹研究センター
研究分担 落葉果樹科
研究期間 完H23~26
年度 2014
摘要 目的:カキとイチジクの優良台木を用いた生産システムを開発する。また、ブルーベリーの新しい作型開発及び、スモモウメの安定生産と加工利用技術を確立する。、成果:カキでは当センター育成の台木の利用により、新品種‘早秋’でもわい化することを認めた。また茎頂培養に加え、挿し木による増殖の可能性を認めた。ブルーベリーでは「房採り収穫」により収穫労力を軽減できるとともに、その果実は加工適性があることを確認できた。スモモウメでは結実安定に向けた人工授粉法を明らにした。
カテゴリ いちじく うめ かき 加工 加工適性 挿し木 新品種 すもも 台木 ブルーベリー わい化

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