| 課題名 | 受精卵遺伝子診断技術及び受精卵の新規凍結技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県畜産研究所 |
| 研究分担 |
飛騨牛研究部 |
| 研究期間 | 継H26~28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:IARS異常症等の遺伝性疾患を受精卵段階で診断できる技術を確立するとともに、遺伝子診断実施後の受精卵凍結方法を改良することにより、遺伝子診断された受精卵を、受精卵移植師が農家の庭先で容易に融解し、移植できるような凍結技術を開発する。、成果:ゲノム増幅により、受精卵から切り取った少量の細胞を用いて、IARS異常症等の複数の遺伝子診断が可能になった。、残された課題:新規凍結法による遺伝子診断実施後の受精卵の生存性と受胎性の検証が必要である。 |
| カテゴリ | 受精卵移植 診断技術 |