| 課題名 | 剪定イチジク葉の有効活用に関する(1/2) イチジク葉の発酵過程における分変化(1/1) |
|---|---|
| 研究機関名 |
あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター |
| 研究期間 | 継H26-H27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | イチジク葉を茶葉として利用するために、「発酵」、「蒸し」、「焙煎」処理を行い、色調、遊離アミノ酸量、ポリフェノール量、抗アレルギー効果など品質と機能性に関与する項目の変化について検討を行った。その結果、「発酵」を行うと遊離アミノ酸、抗アレルギー効果が未処理の試験区と比較すると増加する傾向が認められた。「焙煎」を行うとL値が顕著に低下し、ポリフェノール濃度が高くなる傾向が認められた。 |
| カテゴリ | いちじく 機能性 茶 |