水田由来自給飼料資源の利用による肥育牛への飼料給与技術の体系化

課題名 水田由来自給飼料資源の利用による肥育牛への飼料給与技術の体系化
研究機関名 滋賀県畜産技術振興センター
研究分担 近江牛生産技術担当
研究期間 H25~H27
年度 2014
摘要 目的:精米時に発生する生米ぬかを取り入れた肥育飼料給与体系を構築し、飼料自給率の向上と牛肉の機能性やおいしさの向上を検討する。、成果:黒毛和種雌牛の肥育全期間に10%の生米ぬか給与は枝肉成績に影響なく、牛肉中のビタミンE含量増加、皮下脂肪のMUFA割合の低下が認められた。黒毛和種去勢牛への出荷前3か月の10%生米ぬか給与では枝肉成績、ビタミンE含量に影響はなく、皮下脂肪ではリノール酸割合が低下。
カテゴリ 機能性 出荷調整 水田

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