| 課題名 | 木質バイオマス(林地残材)利用に関する基礎調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
森林林業技術センター木材利用部 |
| 研究期間 | 完H24~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:木質チップ等の供給コストを縮減する可能性を探ることで、林地残材をエネルギー利用することがコスト面で可能かどうかを調べる。 、成果:、・丸太の自然乾燥の検討、・秋~冬期に伐採した丸太の1年間の含水率変化を調査し,必要な期間や方法を把握する。、・10月開始でそれぞれはい積み,井桁積み50本ずつ,計200本の質量変化を調査。、・年内は質量低下,以降は増加。トータルでは約10%低下(9月開始分),変化なしまたは増加(10月開始分)。、・水分の低下は最大でも5p.p.程度と考えられる。、・水分を仮に50%以下にするためには少なくとも8月以前からストックする必要がある。 |
| カテゴリ | 乾燥 コスト ストック |