| 課題名 | シイタケ胞子欠損品種の作出 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
森林資源課 |
| 研究期間 | 新(H27~29) |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | ○目的:栽培施設の胞子による汚染や、胞子アレルギーリスクの低減のために、これまでに開発した遺伝資源を活用して、ほとんど胞子を生産しないシイタケを開発する。、○計画:①既存の胞子欠損株(第2世代)について栽培試験。②第2世代から単胞子分離を行い、無胞子系統を選抜する。③胞子欠損株の鮮度保持期間を測定し、胞子生産株に対する優位性を検証する。、○期待される成果:有用なシイタケ胞子欠損品種を作出することにより、生産現場における胞子による施設の汚染、胞子アレルギーによる健康被害を軽減できる。また、鮮度保持期間が長くなることにより、流通に有利になる。、○成果の受け渡し先:菌床しいたけ栽培農家等 |
| カテゴリ | 遺伝資源 しいたけ 品種 |