| 課題名 | 県産豚の美味しさ解析試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県中小家畜試験場 |
| 研究分担 |
養豚研究室 |
| 研究期間 | 新H27~28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:系統豚「大山赤ぶた」(デュロック種)は筋肉内脂肪含量が多く、脂肪酸組成中のオレイン酸含有率が高い品種であり、多くの県内養豚農家でLWD種(以下「鳥取県産豚」)の止め雄として使われている。このことから鳥取県産豚は一般豚よりも筋肉内脂肪含量、オレイン酸含有率も高い可能性がある。そこで、鳥取県産豚の美味しさを明らかにし、消費者に対するアピールポイントを明確にする。、計画:鳥取県産豚及び「大山赤ぶた」の肥育試験を行い、肉質分析・食味官能評価等を調査し、美味しさを明確にする。また、遺伝率・遺伝相関・総合育種価の算出を行う。、期待される成果:鳥取県独自のアピールポイントを提示することで、販売促進ができ県内養豚農家の活性化が図られる。 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 良食味 |