畜産バイオマスからの新エネルギー・資源回収技術の開発

課題名 畜産バイオマスからの新エネルギー・資源回収技術の開発
研究機関名 岡山県農林水産総合センター畜産研究所
研究分担 経営技術研究室
研究期間 継H25~27
年度 2014
摘要 目的:地域の条件に合わせた各家畜ふん尿(牛・豚・鶏)の組み合わせ利用技術を検討し、エネルギー回収効率を向上させることにより、畜産バイオマスの利活用を推進する。また、家畜ふん尿処理過程における効果的なリン除去技術を開発し、資源として回収する技術を検討することによりリンの循環利用を推進する。、結果:牛ふん尿のメタン発酵試験を行った結果、投入有機物当たりのバイオガス発生量は341?/kg、メタンガス濃度は60%となり、豚ふん尿の464?/kgと比較して少なかった。pH6.6の原尿に、NaOHを添加して結晶化が促進されるpH8.5以上に上昇させたところ、水溶性リンの90%以上が結晶化された。
カテゴリ 鶏 豚

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