| 課題名 | 家畜ふん堆肥を原料とする新しい肥料の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター畜産研究所 |
| 研究分担 |
経営技術研究室 |
| 研究期間 | 継H25~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:堆肥の有効利用による環境保全型農業の推進を目的に、耕種農家のニーズに合うよう堆肥に化学肥料を混合し、肥効を調節した新規肥料を設計・開発するとともに散布時の作業性等についても検討する。、結果:牛ふん堆肥または鶏ふん堆肥に混合する窒素肥料(硫安・尿素・IB)の比率が高くなると製造歩留まりが低下する傾向が認められた。尿素を混合したものは、加熱乾燥後にペレットの膨化・固結が発生しやすく、30%以上ではペレットの形状を維持できなかった。完成肥料を25℃で180日間保存しても、カビ等の発生や物理的な崩壊、肥料成分等の大きな変動は認められなかった。φ5㎜×長さ10㎜またはφ3㎜×長さ6㎜にペレット化した鶏ふん堆肥を用いてブロードキャスター及び側条施肥機による散布試験を行ったが、いずれもφ3㎜の方が散布効率が良かった。 |
| カテゴリ | 乾燥 施肥 鶏 |