| 課題名 | 新生宮崎の畜産を実現するための肉用牛飼養管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 継H25~H28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | ・発育良好な子牛に対応する新たな給与マニュアルの作成のため旧マニュアル給与と飼料摂取量、増体等を比較検討中。、・子牛の発育に影響する泌乳量を調査したところ累積泌乳量と子牛DGには相関があった。、・飼料コストの削減を目的に、黒毛和種去勢肥育牛への飼料給与量をDG0.75で制限して給与したところ、中期終了(平成27年4月)現在発育について通常肥育と遜色ない成績が得られている。平成27年10月に肥育終了予定。 |
| カテゴリ | コスト 飼育技術 肉牛 |