| 課題名 | 蛍光指紋による食品・農産物の危害要因迅速検査システムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2014026482 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構(食品総合研究所) (独)農業・食品産業技術総合研究機構(食品総合研究所) 一般財団法人日本穀物検定協会 国立大学法人豊橋技術科学大学 株式会社デュナミスト 荏原実業株式会社(計測器・医療本部 技術部) ホクレン農業協同組合連合会 |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 危害要因迅速検査システムとして、ポイント検査装置、イメージング検査装置をそれぞれ具現化した1次試作開発機が完成し、今後、精度検証と実用化に向けての改良を進める段階にまで至った。また、小麦のかび毒検出に関しては、粉砕の前処理条件にマルチビーズショッカーを用い、試料管(ポリカーボネイト製)内に磁性メタルコーン(衝撃子)と小麦試料を同梱し、冷凍庫にて低温状態にしてから、30秒間粉砕処理にかけることにより、温度変性もせず、ごく均一な微粉砕ができることが見出され、測定結果のばらつきが小さくなる有効性が明らかになった。また、判別フィルタと分光器の組み合わせにより、精度を落とさずに従来より低コストで生菌数の推定を行う新たな手法が開発された。 |
| カテゴリ | 小麦 低コスト |