| 課題名 | 西日本のモモ生産安定のための果肉障害対策技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2014026505 |
| 研究機関名 |
(国)岡山大学(大学院環境生命科学研究科) (国)岡山大学(大学院環境生命科学研究科) (独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所 岡山県農林水産総合センター農業研究所・果樹研究所 和歌山県果樹試験場かき・もも研究所 テイカ(株) 西日本果実袋(株) 岡山県農林水産総合センター普及連携部普及推進課 和歌山県那賀振興局地域振興部農業振興課 |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 課題別にみると、中課題1.果肉障害の発生要因と発生機構の解明については、ほぼ目標通りであるが、今後、気温および水分の影響の検証とともに、カルシウムの影響を明確にする必要がある。中課題2、3、5は提案時の目標と一致しており、概ね計画に沿って進んでいるが、現地での実証(中課題4)については、やや遅れている部分があり、効果の検証を今後さらに進めることが必要である。対策技術マニュアルは最終年のデータを含めるとともに、技術の効果、導入に際しての条件なども考慮して最終版の策定にむけ進捗している。数値的には研究の最終目標を100%とした場合、現在の進捗値は70%と判断できる。次年度の試験および実証データを組み込むことで、研究終了時においては重要な果肉障害軽減技術および対策マニュアルなどの完成が可能であり、最終目標は達成できる。 |
| カテゴリ | 果肉障害 もも |