| 課題名 | 高機能バイオ肥料を利用した水稲の増収減肥栽培技術の実用化 |
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| 課題番号 | 2014026546 |
| 研究機関名 |
東京農工大学大学院農学研究科 東京農工大学大学院農学研究科 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構中央農業研究センター 京都府農林水産技術センター 福島県農業総合センター 京都府農林水産技術センター 朝日工業株式会社 |
| 研究期間 | 2014-2016 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | バイオ肥料の原体微生物Bacillus pumillus TUAT1株の芽胞形成の特性を明らかにするとともに、ほぼ全ゲノム配列を決定した。また、イネ品種の違いによる接種効果の差を見いだし、水田における水稲根での分布状態も明らかとなった。同肥料の施用効果は、火山灰水田では特に窒素の寄与が大きく、収量の増加要因は単位面積あたりの籾数の増加によった。さらに、実生産レベルでの同肥料の肥料成分、造粒方法と肥料製造に必要な高濃度芽胞液の培養条件を確定した。栽培体系については、京都府で減肥栽培条件での施用効果を明らかにし、福島県では、バイオ肥料施用が放射性セシウムの吸収に影響を及ぼさないことを現地圃場で明らかにした。 |
| カテゴリ | 栽培技術 栽培条件 栽培体系 水田 水稲 品種 |