| 課題名 | 機能性を有し機械収穫に適する高品質新品種の育成と「信州ひすいそば」ブランドの強化 |
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| 課題番号 | 2014026574 |
| 研究機関名 |
信州大学大学院農学研究科 信州大学大学院農学研究科 長野県野菜花き試験場 国立大学法人 筑波大学生命環境系 長野県工業技術総合センター 日穀製粉株式会社開発本部 |
| 研究期間 | 2014-2018 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 個体選抜を行った系統についてはルチン含量の上昇が認められ、新たに系統間交雑によるF2世代を作出したほか、新品種候補系統「桔梗11号」の栽培特性を明らかにし、系統間交雑によるF1世代を作出した。また、倒伏程度に差が見られる系統間での交雑によりQTL解析を行う集団育成のためのF1世代を作出した。さらに、「桔梗11号」の栽培特性を把握し、播種期、基肥量、裁植密度、収穫期についての栽培基準を明らかにした。一方、ルチン含量、色調、香気成分、遊離アミノ酸、遊離糖などについて測定を行い、比較評価したほか、包装等条件を変えた保存試験をスタートさせ、原料特性、製粉適性、加工特性、官能評価を明らかにした。以上、計画どおり進捗している。 |
| カテゴリ | 加工特性 機能性 新品種 そば 播種 |