| 課題名 | 生産環境の変化に対応した生産性の高いサトウキビ品種の育成 |
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| 課題番号 | 2014026581 |
| 研究機関名 |
沖縄県農業研究センター 沖縄県農業研究センター 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター 沖縄県農業研究センター(名護支所 宮古島支所 石垣支所) 鹿児島県農業開発総合センター(熊毛支場 大島支場 徳之島支場) 独立行政法人 国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点 |
| 研究期間 | 2014-2018 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 中課題1では、有望な集団の作出に向け、基本的な戦略と分担に基づいた交配が行われた。中課題2では、機械収穫後の株出しから有望度の高い系統が得られ、一方、低温萌芽性と萌芽後の生長特性に優れる系統が選抜された。株出し性の選抜指標の開発も進んでいる。中課題3では、有望度の高い系統(RK09-10など約30系統など)について、主要な地域における適応性が解明され、黒穂病抵抗性の評価も行われた。沖縄県で有望度の高かった「RK97-14」の品種化が確実となり、活用に向けた栽培技術の検討も行われている。後続系統の各地での評価も進んでおり、中課題4の普及支援業務も滞りなく行われている。研究課題全体として順調に展開している。 |
| カテゴリ | 栽培技術 さとうきび 抵抗性 品種 |