ユズの弱毒ウイルス、トゲなし性利用による高品質果実生産技術の開発

課題名 ユズの弱毒ウイルス、トゲなし性利用による高品質果実生産技術の開発
課題番号 2014026917
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
高知県農業技術センター
研究期間 2014-2018
年度 2014
摘要 高知果試選抜1~5号がそれぞれ保毒する弱毒ウイルスYM1~YM5を接種した樹を調査した。YM5を接種した場合、樹体生育が旺盛で収量性が高いものの、かいよう性虎斑症が多かった。また、YM1を接種した場合、果実外観は良いものの、樹体生育が劣り、収量性が低かった。YM2およびYM3は、接種樹のSP発生度が低く、果実外観も良く、収量性も他系統と比較して中庸であり、この弱毒ウイルス2系統の干渉効果は高く、接種樹の加工適性も高いと評価した。
カテゴリ 加工適性 ゆず

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