肥培管理による「あきづき」の果肉障害発生抑制技術の開発と体系化

課題名 肥培管理による「あきづき」の果肉障害発生抑制技術の開発と体系化
課題番号 2014026923
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
埼玉県農林総合研究センター
研究期間 2014-2018
年度 2014
摘要 基肥施用量と追肥時期を変えた試験では、基肥量が多いとコルク状障害が多くなり、基肥を施用しない区では、水浸状障害が多くなった。追肥時期による障害への影響は、本年度の施用量(4kg/10a)では明らかにならなかった。基肥成分とカルシウム資材葉面散布を組み合わせた試験では、基肥にリン、カリが多い区では、水浸状障害が多くなり、カルシウム資材の葉面散布(9回)によってコルク状障害、水浸状障害ともに発生率が低くなった。現地調査では、障害多発生圃場では、少発生圃場よりマグネシウム/カリ比が低い傾向であった。また、別の現地発生圃場でのカルシウム、マグネシウム混用液(6回)の葉面散布による発生低減効果を検討したが、障害低減効果は見られなかった。
カテゴリ 果肉障害 日本なし 肥培管理

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