DNAマーカーを利用した自家和合性オウトウ系統の育成

課題名 DNAマーカーを利用した自家和合性オウトウ系統の育成
課題番号 2014027183
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
山形県農業総合研究センター
研究期間 2011-2014
年度 2014
摘要  フラグメント解析による自家和合性遺伝子(SFB4’ )の検出法を開発した。
 交雑試験により、H25に開発した新規S対立遺伝子型判定法が正確であることを確認した。
 25品種・系統についてフラグメント解析によりS対立遺伝子型を判定した。これにより、昨年判定した146品種・系統を含め、計171品種・系統を判定した。
 2組合せの交雑およびDNAマーカー選抜を実施し、計233個体の自家和合性実生を獲得した。
 結実した200個体について果実調査を行い、有望な「C-304-26(S4’ S6)」と「C-304-5(S4’ S6)」を一次選抜候補系統として、「C-309-77(S1 S4’ )」を育種素材系統として選抜した。
カテゴリ 育種 おうとう DNAマーカー 品種

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