飼料用米を利用した卵重制御および付加価値の高い鶏卵の生産

課題名 飼料用米を利用した卵重制御および付加価値の高い鶏卵の生産
課題番号 2014027466
研究機関名 (国) 東北大学
山梨県畜産試験場
研究期間 2010-2014
年度 2014
摘要 飼料用米に含まれる抗酸化物質(ビタミンE)に着目し、飼料用米および米由来資材を給与した鶏の卵の保存性について検討した。その結果、採卵鶏に飼料中のトウモロコシを全量籾米に代替えした飼料に米油及び米ぬかを添加した飼料を給与した鶏卵は、トウモロコシを利用した場合と比較し保存日数の経過に伴うハウユニットの低下割合が緩やかとなり、さらに卵黄中のTBARS値が低くなった。また米油濃度が1.5%と低くてもTBARS値は低下し、保存性の向上が示唆された。
カテゴリ 飼料用米 とうもろこし 鶏

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