家畜ふん堆肥活用を中心とする飼料用米の肥培管理技術の開発  ①北海道における家畜排泄物を利用した低コスト飼料用米栽培技術の確立

課題名 家畜ふん堆肥活用を中心とする飼料用米の肥培管理技術の開発  ①北海道における家畜排泄物を利用した低コスト飼料用米栽培技術の確立
課題番号 2014027483
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2010-2014
年度 2014
摘要  豚ぷん堆肥2t/10aを施用することで、窒素減肥、リン酸無施肥条件でも、窒素、リン酸収支が負にならないことが明らかになった。現地試験では、豚ぷん堆肥4t/10aを施用することで、標肥栽培でも5万粒/m2以上の総籾数が得られた。株間を広げ、1株あたり苗数を減らした疎植栽培は、標植と統計的に有意な差のない収量を示し、省力化技術としての有効性が示された。
カテゴリ 栽培技術 省力化 飼料用米 施肥 低コスト 肥培管理 豚

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