モモ樹体内の部位別セシウム含量の解明と季節的・経年的変化の検証

課題名 モモ樹体内の部位別セシウム含量の解明と季節的・経年的変化の検証
課題番号 2014027604
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
東京大学
研究期間 2012-2014
年度 2014
摘要 伊達市と福島市のモモ園における調査の結果、(1)満開後15日の果実の放射性Cs濃度は、25年度よりも低かったが、収穫時の濃度は25年度と差がないこと、(2)果実発育期間中、満開後60日頃まで濃度が大きく減少する点、60日以降は大きな変化が見られない点は3年間通じて同様であること、(3)果実1個あたりの放射性Cs含量は、収穫に向けて増加する点は3年間を通じて同様であることが明らかとなった。また、モモの徒長枝更新処理を行ったところ、果実の放射性Cs濃度は更新処理樹で減少せず、前年度と異なる傾向を示した。
カテゴリ もも

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