| 課題名 | 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、①雪腐褐色小粒菌核病抵抗性の検定強化 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
地域技術G |
| 研究期間 | 完H25~27年 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、北見農試育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、得られた成果:F3およびF4系統については、「きたほなみ」より並からやや劣る抵抗性を有すると推察される系統が多く、「きたほなみ」より強い抵抗性を有すると推察される系統は少なかった。生予初年目系統では“強”が5.0%、“やや強”が36.0%、“中”が38.6%で、生予2年目系統では“強”が0.7%、“やや強”が45.2%、“中”が43.0%であった(表1)。北系以降系統では “強”が1系統、“やや強”が15系統、“中”が5系統、“やや弱”が1系統であった。、 |
| カテゴリ | 小麦 抵抗性 品種 |