| 課題名 | アカエゾマツ間伐材の材質および利用特性の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場 |
| 研究分担 |
資源・システムグループ |
| 研究期間 | 新27-28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:アカエゾマツ間伐材の割れの発生状況、伐倒直後の含水率や強度等の各種物性値を調査し、アカエゾマツ間伐材としての特徴を明らかにするとともに、集成材ラミナとして用いる場合の乾燥、強度特性、歩留まりについてトドマツと比較し検討する。上記の調査により、アカエゾマツ間伐材の利用に向けた基礎的データを整備する。、期待される成果:アカエゾマツ間伐材の割れの発生状況を把握することによって、今後の用途適性を検討する上での基礎資料とする。集成材ラミナとしての乾燥特性、製材歩留まりなどを把握することで、ラミナ用挽き板としての信頼性向上に寄与するほか、製材時の収益性、集成材生産工程での乾燥コストの指標としての活用が期待できる。 |
| カテゴリ | 乾燥 コスト |